コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 豊里ゴルフクラブ |
| 所在地 | 茨城県つくば市大字田倉5185 |
| コースタイプ | 情報未掲載 |
| ホール数 | 18ホール・Par72 |
| 全長 | 6182y |
| グリーン | ベント |
| 設計者 | トム・ワイスコフ,ジェイ・モリッシュ |
| コースレート | 情報未掲載 |
| 楽天GORA評価 | ⭐ 4.3 / 5.0(1,206件・2026年8月時点) |
| アクセス | 首都圏中央連絡自動車道・常総ICから10km以内 |
| 使用コース | IN・OUTコース |
| 今回の統計 | 前半IN42(+6) / 後半OUT45(+9)・パット37 |
| 天候 | 晴れ・微風 |
御当地グルメ・おみやげ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 御当地グルメ | 霞ヶ浦の佃煮・れんこん料理 |
| おみやげ | 干しいも・霞ヶ浦れんこん |
2026年8月10日(月)。晴れ・微風。 豊里ゴルフクラブ(茨城県)、IN→OUTスタート、レギュラーティー。ライバルのTKさん・TUさんとのラウンド。
スコアは 87打、パット37。前半(IN)42打(+6)・後半(OUT)45打(+9)。ドライバーは好調だったが、重いグリーンに最後まで合わせることができず3パットが4回。パットに泣いた一日になった。
この日の豊里ゴルフクラブ。池とバンカーに囲まれたグリーン。
📝 このラウンドの振り返り
前半(IN)——好調なドライバーで拾った42打、最後だけ乱れた18番
この日はドライバーが総じて好調だった。10番・11番・12番・14番・16番とパーを5つ拾えたのも、ティーショットが安定していたからこそ。崩れたのは13番と15番の軽いボギー2つのみで、ここまでは会心の滑り出しだった。
だが最終18番Par4、絶好調だったドライバーが最後の最後で乱れる。ティーショットを左にひっかけると、2打目に選んだ5番アイアンもそのまま池に吸い込まれる池ポチャ。痛恨のトリプルボギー(7打)で、それまで積み上げてきた堅実な内容が最後の1ホールで一気に重くなった。それでも前半は42打(+6)でまとめ、パットも17と大崩れはしていない。
後半(OUT)——重いグリーンに合わせきれず、パットに泣いた45打
一転して後半は、グリーンの重さに最後まで合わせきれなかった。1番・2番・3番・4番と4ホール連続でボギー。しかも1番・2番はいずれも3パットが絡んでの失点で、ドライバーもアプローチも悪くないのに、グリーンに乗ってからが伸びない展開が続いた。
5番Par4でダブルボギー、7番Par5でも7打とスコアを落とし、後半は45打(+9)。前半の貯金を後半で使い切る、まさに「パットに泣いた」一日になった。トータルはパット37。3パットが後半だけで3回(1番・2番・7番)、前半にも1回(15番)と、計4回。ショットの内容自体は悪くなかっただけに、重いグリーンに手こずったぶんがそのままスコアに跳ね返った回だった。
⚔️ ライバル対決——内容は重くとも、同組3人全員を上回る
この日はTKさん・TUさん・Nさんとの4人ラウンド。
TKさんとは88打、1打差の際どい勝負を制した。パット数を含め決して快心の内容ではなかった87打だが、TKさんも前半42・後半46と足踏みしてくれたぶん、最後まで気を抜けない僅差での勝ちきりになった。
TUさんには89打、2打差で勝った。前半45・後半44とまとめてきたTUさんに対し、こちらは重い内容ながらも上回るスコアで終えた。
Nさんは前半52(+16)・後半50(+14)の102打と苦しい一日で、こちらとは15打差。同組4人の中では、こちらが最少ストロークでラウンドを終えた形になる。
内容としては37パットの重い一日だったが、結果としては3人全員に勝ち切った。「内容が悪くても勝ちを拾う」ことができたのは収穫だ。TKさん・TUさん・Nさんとの通算成績はラウンド記録ページのライバル対決 通算成績で更新中。
🔍 数字で振り返る(スコア分析)
パーオン率は前半(IN)4/9(44.4%)・後半(OUT)3/9(33.3%)で、合計7/18(38.9%)。ドライバーが安定していたこともあり、グリーンを狙う精度そのものは悪くない数字だ。問題は、そこからのパットだった。
ボギーオン率は前半88.9%・後半88.9%と高水準を保っている一方、パット数は前半17・後半20の合計37。とくに1番・2番・7番・15番の4ホールで3パットを叩いており、グリーンには乗せられているのに、そこから1打余計に使ってしまう展開が繰り返された。この日のグリーンは重く、距離感を最後まで合わせきれなかったのが実感だ。ショットとパットを分けて見ると、崩れていたのは明らかに後者だった。これだけ重いグリーンに苦労すると、パターとの相性そのものを見直したくなる一日だった。
もう一つの反省材料は18番のトリプルボギー。好調だったドライバーが最後の1ホールだけ乱れ、+3を叩いたのは惜しい。重いグリーンへの対応と、終盤の集中力の持続。この2つが次のラウンドへの明確な宿題になった。
スコアカード
| Hole | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 5 | 3 | 4 | 3 | 4 | 4 | 5 | 4 | 36 |
| Score | 4 | 5 | 3 | 5 | 3 | 5 | 4 | 6 | 7 | 42 |
| Putt | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 3 | 1 | 2 | 2 | 17 |
| ± | E | E | E | +1 | E | +1 | E | +1 | +3 | +6 |
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 3 | 5 | 4 | 5 | 36 |
| Score | 5 | 5 | 5 | 4 | 6 | 3 | 7 | 4 | 6 | 45 |
| Putt | 3 | 3 | 2 | 2 | 2 | 2 | 3 | 1 | 2 | 20 |
| ± | +1 | +1 | +1 | +1 | +2 | E | +2 | E | +1 | +9 |
前半42・後半45で87打。3パットは1番・2番・7番・15番の4ホール。
サマリー
| スコア | パット | パーオン率 | ボギーオン率 | |
|---|---|---|---|---|
| 前半(IN) | 42 | 17 | 4/9(44.4%) | 8/9(88.9%) |
| 後半(OUT) | 45 | 20 | 3/9(33.3%) | 8/9(88.9%) |
| 合計 | 87 | 37 | 7/18(38.9%) | 16/18(88.9%) |
ドライバーは好調で、パーオン38.9%・ボギーオン88.9%とグリーンを捉える精度自体は悪くなかった一日。だが重いグリーンに手こずり、4ホールでの3パットにパットが泣いた87打。18番のトリプルボギーも痛かったが、それでも同組3人全員に競り勝った。
豊里ゴルフクラブでの歴代
このコースは通算2ラウンド目。これまでのベストは#071の86打だった。
| ラウンド | スコア | 内容 |
|---|---|---|
| これまでのベスト(#071) | 86打 | 後半OUT38打の圧巻スコア |
| 今回(#283) | 87打 | 前半IN42・後半OUT45、3パット4回 |
自己ベストの更新はならなかったが、内容を整えれば十分に更新が狙えるコース。次回はパットの精度を上げて臨みたい。
ROUND #284へ続く。