強制執行スタート(30歳)
30歳の頃、上司からの一言「営業ならゴルフやれ!」。 今では考えられない昭和的な強制執行でゴルフデビュー。 接待ゴルフが主な目的で、はまったり飽きたり……お付き合い程度のゴルフ生活が続く。 しばらく上達せず、自分でも何打打ったかちゃんと数えていなかった気がする。
GOLF LIFE JOURNAL
52歳・ゴルフ歴22年・サラリーマンゴルファーの実録
GOLF LIFE JOURNAL AUTHOR
52歳|ゴルフ歴22年|営業/施工管理
ご訪問ありがとうございます。「GOLF LOG」運営者のNOBUです。千葉県在住、52歳。平日は建築メーカーで営業をしている、どこにでもいるサラリーマン——のはずが、週末だけスコアカードに一喜一憂する男になります。
ゴルフ歴は22年。とはいえ最初の十数年は典型的な「月イチゴルファー」で、スコアは100前後を行ったり来たり。転機はコロナ禍でした。50代を前にゴルフへの向き合い方を本気で見直したら、52歳でベストスコア76打。体力のピークをとうに過ぎてから自己ベストが出る——ゴルフはそういう競技なんだと、身をもって知りました。それがこのブログを始めた一番の理由です。
週末の朝は、愛車のランクルプラド150にゴルフバッグを積んだ瞬間から始まります。実はドライブも大好物で、千葉・茨城のコースへ向かう夜明けの道中がもう楽しい。ドライブとゴルフ、1日で2度おいしい——これが私の週末の黄金セットです。「あ、同じコース回ってるかも」という方、たぶんどこかの高速ですれ違っています。
上達の秘訣を聞かれたら、迷わず「ライバル」と答えます。ゴルフ仲間5人と通算成績を付け合う真剣勝負を続けていて、負けた夜の悔しさがそのまま練習の燃料に。おかげでベストは85→80→78→76と更新を重ねてきました。切磋琢磨に勝る上達法はないと断言できます(通算成績は本気で公開中)。
子供も社会人となり、現在は夫婦二人と娘一人、愛犬の豆柴と暮らしています。過去にはタイ遠征も経験。これからは年に一度、北海道・沖縄・宮崎を巡るゴルフ合宿を仲間と実現するのが夢です。
このブログでは、「体力が落ちはじめる50代からでも、仕事と両立しながらスコアは伸ばせる」——これを実録ベースで発信しています。スコアカード1枚1枚を分析して、しくじりも好スコアも全部記録。同じ40〜50代のサラリーマンゴルファーの方と、データと実感の両方でつながれたら嬉しいです。
MY STORY
30歳の頃、上司からの一言「営業ならゴルフやれ!」。 今では考えられない昭和的な強制執行でゴルフデビュー。 接待ゴルフが主な目的で、はまったり飽きたり……お付き合い程度のゴルフ生活が続く。 しばらく上達せず、自分でも何打打ったかちゃんと数えていなかった気がする。
三密が叫ばれるコロナ禍、ゴルフは「何となく許容」されたアウトドアスポーツとして注目を浴びた。 「どうせやるなら本気で」とゴルフスクールへ約2年通い技術を磨く。 ゴルフ熱が完全に再燃し、同じような仲間が会社でも増え始める。
GOLF LOGの記録スタート。仲間と楽しく切磋琢磨——のはずが、いつしか通算成績を付け合うライバル戦に発展。 負けた夜の悔しさを燃料に年間ラウンド数が劇的に増加し、プライベートコンペやお客様のコンペで何度か優勝も経験。 ベストスコアが85→80→78と更新を重ねていく。
PGM武蔵GCで76打(+4)を達成。後半OUTをイーブンパー(36打)でまとめる会心のラウンド。 22年のゴルフ人生で到達した最高到達点。次の目標は75打以下。
ゴルフ仲間5人と通算成績を付け合う真剣勝負が日常に。 2026年7月には、宿敵Mさんの最終18番OBを突いて笠間CCで逆転勝ち(81打・コース自己ベスト)。 勝ったり負けたり、悔しがったり笑ったり——この繰り返しが、52歳をまだ上手くさせています。次の目標は75打。上達に、終わりはない。
GOLF STYLE
夜明けのドライブに始まり、コースの景色、仲間との軽口、風呂上がりの一杯まで——ぜんぶがゴルフ。プラドでコースに向かう道中も含めて「1日で2度おいしい」が持論。
「教わる」というより「うつしてもらう」感覚。プロの隣を18ホール歩くと、コースの歩き方・間の取り方・切り替えの速さが少しずつ染みてくる。楽しいから続く、続くから上手くなる。
プライベートコンペ・お客様コンペで何度か優勝経験。普段は温厚(当社比)だが、ハーフコンペになると急に燃える。負けず嫌いは直りません。
👩 女子プロ ラウンドレッスン記録
最初は96打で笑われて(※笑ってません、プロは優しい)、7戦目にはプロと同スコアの76打。楽しく回っているだけなのに、記録は正直に伸びていく——それがラウンドレッスンの魔法です。
RIVALS
上達の裏には、いつもこの5人がいました。負けた夜の悔しさが、次のラウンドの燃料になる。 通算成績を付け合う、終わりなき真剣勝負の登場人物たちです。
最強にして最大の宿敵。通算では大きく負け越し中。それでも2026年7月、最終18番のOBを突いて執念の逆転勝ち。「越えたい山」は、まだ登山の途中。
大叩きをしない、堅実の化身。派手なショットはないのに、気づけば負けている。地味に一番厄介な、現在の打倒目標。
長年立ちはだかった壁を、ついに通算で追い越した好敵手。負けると言い訳が達者になる「言い訳の名手」でもある。
ほとんど負けなしの相手。唯一の黒星は、ランチの麦ソーダ割りで後半に自滅した日——生涯忘れられない、痛恨の初黒星。
「オレのライバルはNOBUさん」と宣言中。威勢はいいが、目下こちらが優勢。憎めない、追いかけてくる後輩キャラ。
BEST SCORE HISTORY
🎯 次の目標:75打
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