【ROUND #291】79打・千葉カントリークラブ川間コース|ベスグロ&3位、今季2回目の70台

79打・千葉カントリークラブ川間コース

2026年10月17日(土)。晴れ・微風。 千葉カントリークラブ川間コース(千葉県)、南→西、レギュラーティー。

お客さまのコンペに参加し、79打、パット33。ベストグロス賞と3位をいただいた。ベストグロスは、ハンディキャップを差し引く前のスコアで最上位ということだ。めったにラウンドできない名門で、今シーズン2回目の70台を出せた。

コース情報

項目内容
コース名千葉カントリークラブ 川間コース
所在地千葉県野田市中里3477
コースタイプ林間コース
ホール数全27ホール・Par108(今回は南・西の18ホール、Par72)
全長今回6,172Y(南3,105Y・西3,067Y)
グリーンベント・1グリーン(ペンA-2)
設計者富澤誠造(改修:川田太三)
コースレート68.7(南→西・男性レギュラーティー)
楽天GORA評価集計中(2026年10月23日確認)
アクセス常磐自動車道・柏ICから15km
使用コース南→西・レギュラーティー
今回の統計前半南39(+3) / 後半西40(+4)・パット33
天候晴れ・微風

距離とコースレートは公式コース案内を参照。南・西のレギュラーティーの距離は、今回のスコアカードと一致している。

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ醤油のまち・野田の醤油を使った料理やお菓子
おみやげ野田市観光協会推奨の醤油ロールケーキ・樽丸最中

📝 このラウンドの振り返り

めったに回れない名門で、お客さまのコンペに参加

今回の舞台は、千葉カントリークラブ川間コース。自分には、めったにラウンドできない名門だ。お客さまのコンペで、このコースを回る機会をいただいた。

川間コースは1957年開場で、2024年には日本シニアオープンを開催している。公式サイトでも、その歴史が紹介されている。松に囲まれたコースの景色も、写真に残しておきたい一日だった。

青空の下、松林に囲まれた千葉カントリークラブ川間コースの景色

青空と松林。めったに回れない川間コースでの一日。

前半(南)——バーディー発進、最後は5連続パーで39打

南1番(Par5・492y)は4打のバーディー。1パットで上がり、最初のホールで1打縮めた。

南2番(Par4・385y)と南3番(Par4・350y)は連続ボギー。南3番では3パットとなった。南4番(Par4・391y)は6打のダブルボギーで、ここまでで3オーバーになった。

そこから、南5番(Par3・147y)から南9番(Par5・471y)まで5連続パー。南7番(Par4・375y)と南8番(Par3・173y)は1パットで上がった。前半は39打(+3)、パットは16だった。

千葉カントリークラブ川間コースの松とフェアウェイ、秋晴れの青空

松が並ぶフェアウェイ。前半は39打で折り返した。

後半(西)——最後の2ホールをパーで締め、79打

西1番(Par4・380y)も1パットのパー。前半から続けて、ハーフをまたぐ6連続パーになった。

西2番(Par4・386y)はボギー。西3番(Par3・151y)と西4番(Par5・507y)はパーを取り、西5番(Par4・326y)はボギーだった。西6番(Par4・360y)をパーで上がったあと、西7番(Par4・337y)では3パットを含む6打となった。

最後は西8番(Par3・154y)、西9番(Par5・466y)を連続パー。後半は40打(+4)、パットは17で終えた。南39・西40、トータル79打。今季2回目の70台に届いた。

千葉カントリークラブ川間コースのグリーンとバンカーを囲む松林

グリーンとバンカーを囲む松林。晴れ・微風のラウンドだった。


🏆 ベストグロス賞と3位、もう一つ嬉しかった言葉

コンペの成績は3位。さらに、ベストグロス賞もいただいた。名門で79打を出せただけでなく、こうして成績が形になったことも嬉しい。

コンペでいただいた第3位とベストグロス賞の賞品

第3位とベストグロス賞。79打の記念になった賞品。

この日はスコア以外にも、嬉しいことがあった。同伴した女性のIさんから、**「スイング綺麗ですね」**と言っていただいたのだ。

スコアを褒めてもらうのとは、また違う嬉しさがある。自分のスイングをそう見てもらえたことが、素直に嬉しかった。79打と一緒に、この一言も覚えておきたい。

🤝 同伴者とのラウンド

この日はOさん・Sさん・Iさんと同組だった。同伴者はイニシャルで記録する。

同伴者前半(南)後半(西)合計
ノブ(自分)394079
Oさん434588
Sさん5164115
Iさん6258120

Oさんは88打で、自分とは9打差。Iさんは後半に4打縮め、最後の西9番をパーで終えていた。ご一緒したみなさん、お客さまに感謝したい。


🔍 数字で振り返る(スコア分析)

内訳はバーディー1つ、パー11個、ボギー4つ、ダブルボギー2つ。18ホールのうち12ホールをパー以下で回れた。

特に、4つのPar3をすべてパーで終えた。Par5も南1番のバーディーと3つのパーで、合計19打。Par3とPar5で失点を抑えられた一日だった。

パットは33。1パットは5回、3パットは南3番と西7番の2回だった。3パットを両方2パットで収めたと仮定すれば、計算上は77打になる。79打を喜びつつ、この2ホールは次の課題として残しておきたい。

スコアカード

上段が前半の南コース、下段が後半の西コース。ホール番号は、それぞれのコースの1〜9番で記載している。

前半(南コース)

Hole123456789計
Par54443443536
Score45563443539
Putt12322211216
±-1+1+1+2EEEEE+3

後半(西コース)

Hole123456789計
Par44354443536
Score45355463540
Putt12212232217
±E+1EE+1E+2EE+4

スコア・パットの集計

スコアパット
前半(南)3916
後半(西)4017
合計7933

パーオン・ボギーオンの実測記録はないため、今回はスコアとパットをもとに振り返っている。

めったに回れない名門で79打。ベストグロス賞と3位、そして「スイング綺麗ですね」の一言が嬉しい一日になった。


千葉カントリークラブ川間コースでの歴代

ブログでは、このコースを今回初めて記録する。79打を、次に回る機会が来たときの比較基準にしたい。

ラウンド日付使用コーススコアパット
#2912026年10月17日南→西7933

今シーズン2回目の70台

今季初の70台は、8月25日の森永高滝カントリー倶楽部での79打だった。今回も同じ79打で、今シーズン2回目の70台となった。

ラウンドコーススコアパット
#286・8月25日森永高滝CC7928
#291・10月17日千葉CC川間コース7933

10月の記録

ラウンドコーススコアパット
#290・10月11日城里ゴルフ倶楽部8433
#291・10月17日千葉CC川間コース7933

前回の84打から5打縮め、10月2回目のラウンド記録を79打で終えた。お客さまからいただいた貴重な機会を、嬉しい結果で締めくくれた。


ROUND #292へ続く。

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