2026年10月17日(土)。晴れ・微風。 千葉カントリークラブ川間コース(千葉県)、南→西、レギュラーティー。
お客さまのコンペに参加し、79打、パット33。ベストグロス賞と3位をいただいた。ベストグロスは、ハンディキャップを差し引く前のスコアで最上位ということだ。めったにラウンドできない名門で、今シーズン2回目の70台を出せた。
コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 千葉カントリークラブ 川間コース |
| 所在地 | 千葉県野田市中里3477 |
| コースタイプ | 林間コース |
| ホール数 | 全27ホール・Par108(今回は南・西の18ホール、Par72) |
| 全長 | 今回6,172Y(南3,105Y・西3,067Y) |
| グリーン | ベント・1グリーン(ペンA-2) |
| 設計者 | 富澤誠造(改修:川田太三) |
| コースレート | 68.7(南→西・男性レギュラーティー) |
| 楽天GORA評価 | 集計中(2026年10月23日確認) |
| アクセス | 常磐自動車道・柏ICから15km |
| 使用コース | 南→西・レギュラーティー |
| 今回の統計 | 前半南39(+3) / 後半西40(+4)・パット33 |
| 天候 | 晴れ・微風 |
距離とコースレートは公式コース案内を参照。南・西のレギュラーティーの距離は、今回のスコアカードと一致している。
御当地グルメ・おみやげ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 御当地グルメ | 醤油のまち・野田の醤油を使った料理やお菓子 |
| おみやげ | 野田市観光協会推奨の醤油ロールケーキ・樽丸最中 |
📝 このラウンドの振り返り
めったに回れない名門で、お客さまのコンペに参加
今回の舞台は、千葉カントリークラブ川間コース。自分には、めったにラウンドできない名門だ。お客さまのコンペで、このコースを回る機会をいただいた。
川間コースは1957年開場で、2024年には日本シニアオープンを開催している。公式サイトでも、その歴史が紹介されている。松に囲まれたコースの景色も、写真に残しておきたい一日だった。
青空と松林。めったに回れない川間コースでの一日。
前半(南)——バーディー発進、最後は5連続パーで39打
南1番(Par5・492y)は4打のバーディー。1パットで上がり、最初のホールで1打縮めた。
南2番(Par4・385y)と南3番(Par4・350y)は連続ボギー。南3番では3パットとなった。南4番(Par4・391y)は6打のダブルボギーで、ここまでで3オーバーになった。
そこから、南5番(Par3・147y)から南9番(Par5・471y)まで5連続パー。南7番(Par4・375y)と南8番(Par3・173y)は1パットで上がった。前半は39打(+3)、パットは16だった。
松が並ぶフェアウェイ。前半は39打で折り返した。
後半(西)——最後の2ホールをパーで締め、79打
西1番(Par4・380y)も1パットのパー。前半から続けて、ハーフをまたぐ6連続パーになった。
西2番(Par4・386y)はボギー。西3番(Par3・151y)と西4番(Par5・507y)はパーを取り、西5番(Par4・326y)はボギーだった。西6番(Par4・360y)をパーで上がったあと、西7番(Par4・337y)では3パットを含む6打となった。
最後は西8番(Par3・154y)、西9番(Par5・466y)を連続パー。後半は40打(+4)、パットは17で終えた。南39・西40、トータル79打。今季2回目の70台に届いた。
グリーンとバンカーを囲む松林。晴れ・微風のラウンドだった。
🏆 ベストグロス賞と3位、もう一つ嬉しかった言葉
コンペの成績は3位。さらに、ベストグロス賞もいただいた。名門で79打を出せただけでなく、こうして成績が形になったことも嬉しい。
第3位とベストグロス賞。79打の記念になった賞品。
この日はスコア以外にも、嬉しいことがあった。同伴した女性のIさんから、**「スイング綺麗ですね」**と言っていただいたのだ。
スコアを褒めてもらうのとは、また違う嬉しさがある。自分のスイングをそう見てもらえたことが、素直に嬉しかった。79打と一緒に、この一言も覚えておきたい。
🤝 同伴者とのラウンド
この日はOさん・Sさん・Iさんと同組だった。同伴者はイニシャルで記録する。
| 同伴者 | 前半(南) | 後半(西) | 合計 |
|---|---|---|---|
| ノブ(自分) | 39 | 40 | 79 |
| Oさん | 43 | 45 | 88 |
| Sさん | 51 | 64 | 115 |
| Iさん | 62 | 58 | 120 |
Oさんは88打で、自分とは9打差。Iさんは後半に4打縮め、最後の西9番をパーで終えていた。ご一緒したみなさん、お客さまに感謝したい。
🔍 数字で振り返る(スコア分析)
内訳はバーディー1つ、パー11個、ボギー4つ、ダブルボギー2つ。18ホールのうち12ホールをパー以下で回れた。
特に、4つのPar3をすべてパーで終えた。Par5も南1番のバーディーと3つのパーで、合計19打。Par3とPar5で失点を抑えられた一日だった。
パットは33。1パットは5回、3パットは南3番と西7番の2回だった。3パットを両方2パットで収めたと仮定すれば、計算上は77打になる。79打を喜びつつ、この2ホールは次の課題として残しておきたい。
スコアカード
上段が前半の南コース、下段が後半の西コース。ホール番号は、それぞれのコースの1〜9番で記載している。
前半(南コース)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 | 3 | 5 | 36 |
| Score | 4 | 5 | 5 | 6 | 3 | 4 | 4 | 3 | 5 | 39 |
| Putt | 1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 2 | 16 |
| ± | -1 | +1 | +1 | +2 | E | E | E | E | E | +3 |
後半(西コース)
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 4 | 3 | 5 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 36 |
| Score | 4 | 5 | 3 | 5 | 5 | 4 | 6 | 3 | 5 | 40 |
| Putt | 1 | 2 | 2 | 1 | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 17 |
| ± | E | +1 | E | E | +1 | E | +2 | E | E | +4 |
スコア・パットの集計
| スコア | パット | |
|---|---|---|
| 前半(南) | 39 | 16 |
| 後半(西) | 40 | 17 |
| 合計 | 79 | 33 |
パーオン・ボギーオンの実測記録はないため、今回はスコアとパットをもとに振り返っている。
めったに回れない名門で79打。ベストグロス賞と3位、そして「スイング綺麗ですね」の一言が嬉しい一日になった。
千葉カントリークラブ川間コースでの歴代
ブログでは、このコースを今回初めて記録する。79打を、次に回る機会が来たときの比較基準にしたい。
| ラウンド | 日付 | 使用コース | スコア | パット |
|---|---|---|---|---|
| #291 | 2026年10月17日 | 南→西 | 79 | 33 |
今シーズン2回目の70台
今季初の70台は、8月25日の森永高滝カントリー倶楽部での79打だった。今回も同じ79打で、今シーズン2回目の70台となった。
| ラウンド | コース | スコア | パット |
|---|---|---|---|
| #286・8月25日 | 森永高滝CC | 79 | 28 |
| #291・10月17日 | 千葉CC川間コース | 79 | 33 |
10月の記録
| ラウンド | コース | スコア | パット |
|---|---|---|---|
| #290・10月11日 | 城里ゴルフ倶楽部 | 84 | 33 |
| #291・10月17日 | 千葉CC川間コース | 79 | 33 |
前回の84打から5打縮め、10月2回目のラウンド記録を79打で終えた。お客さまからいただいた貴重な機会を、嬉しい結果で締めくくれた。
ROUND #292へ続く。