【ROUND #286】79打・森永高滝カントリー倶楽部|三浦桃香プロのコンペ38名で優勝&ベスグロの完全優勝

79打・森永高滝カントリー倶楽部

コース情報

項目内容
コース名森永高滝カントリー倶楽部
所在地千葉県市原市古敷谷1919
コースタイプ丘陵コース
ホール数18ホール・Par72
全長6584y
グリーンベント
設計者川田太三
コースレート73.3
楽天GORA評価⭐ 4.0 / 5.0(3,758件・2026年8月時点)
アクセス首都圏中央連絡自動車道・市原鶴舞ICから10km以内
使用コースIN・OUTコース
今回の統計前半IN41(+5) / 後半OUT38(+2)・パット28
天候晴れ・微風

御当地グルメ・おみやげ

項目内容
御当地グルメ千葉落花生・房総海鮮丼
おみやげ千葉落花生・房総びわ

2026年8月25日(火)。晴れ・微風。 森永高滝カントリー倶楽部(千葉県)、IN→OUT、レギュラーティー。この日は三浦桃香プロのイベントコンペで、参加者は総勢38名。

結論から言うと、優勝した。それも38名の頂点に立つ優勝と、最少ストロークに贈られるベスグロ(ベストグロス)の両取り。完全優勝である。

スコアは 79打、パット28。前半(IN)41打(+5)・後半(OUT)38打(+2)。今シーズン初の70台にして2026年のシーズンベスト。昨年9月の#258(76打)以来、約1年ぶりの70台を、自己タイ記録となる4バーディーで飾った。このコースでの自己ベストも更新している。


🏆 三浦桃香プロのコンペで完全優勝

この日のコンペは三浦桃香プロが主催するイベントだった。プロが間近にいる中でのラウンドは、それだけで特別な緊張感がある。その舞台で79打を出し、優勝とベスグロを両方持ち帰った。

賞品がまた格別だった。優勝賞品は三浦プロが実際に使用していたキャロウェイのキャディバッグ

三浦桃香プロから優勝賞品のキャディバッグを授与

表彰式にて。三浦プロから優勝賞品のキャディバッグを直接手渡していただいた。

バッグには「ももか」の刺繍とサイン、そしてツアーさながらのスポンサーワッペンが入っている。本人が実戦で使っていた品そのものだ。

キャディバッグの「ももか」刺繍とサイン

「ももか」の刺繍にサイン入り。

キャディバッグのスポンサーワッペン

スポンサーワッペンが並ぶ背面。プロ使用品の証だ。

ベスグロ賞は同じくプロ使用のキャロウェイの傘。どちらも本人が使っていた品で、記念品として、これ以上のものはない。

ベスグロ賞・三浦プロ使用の傘

ベスグロ賞はプロ使用の傘。こちらも三浦プロから直接。

さらに同伴競技者との勝負でも、ニアピン賞とドラコン賞を獲得した。こちらの賞品は三浦プロのサイン入りキャロウェイボール2個。スコア・順位・賞品のすべてがそろった、ゴルフ人生でも指折りの一日になった。

コース上で三浦桃香プロとサイン入りボールを持って記念撮影

コース上で三浦プロと。もらったばかりのサイン入りボールを手に。

三浦桃香プロのサイン入りボール

ニアピン・ドラコンの賞品はサイン入りボール。その場でサインを入れてもらった。


📝 このラウンドの振り返り

前半(IN)——大叩きをバーディーで相殺した41打

スタートの10番(Par4・376y)でいきなりダブルボギー(+2)。続く11番(Par4・421y)も5打と重い入りになった。だが12番(Par5・503y)でバーディーを奪うと流れが変わり、15番(Par4・411y)・17番(Par3・181y)でも連続バーディー。10番・13番・18番に3つのダブルボギーを叩いたものの、3バーディーでしっかり返し前半41打(+5)に抑えた。

後半(OUT)——1番から2番パー発進、3番バーディーで加速

後半は一転、安定したゴルフが続いた。1番・2番とパーで発進すると、3番(Par4・361y)でバーディーを奪い勢いが増す。4番(Par3)・5番(Par5)と連続パー、そして8番(Par3)・9番(Par4)も着実にパーで締めた。崩れたのは6番ボギーと7番ダブルボギーの2ホールだけ。後半38打(+2)は今シーズン屈指のまとまりだった。


🔍 数字で振り返る(スコア分析)

パーオン率は前半(IN)3/9(33.3%)・後半(OUT)6/9(66.7%)、合計9/18(50.0%)。後半の6パーオンは今シーズンでも高い水準で、グリーンを捉えた時はバーディーかパーで確実に拾えていた。

1ラウンド4バーディーは自己タイ記録。過去には#198・笠間CC#257・玉造捻木の2回しかなく、これで3回目となる。前半INの3バーディーも、ハーフとしては自己最多タイ(#204・#257・#282に続く4回目)だ。

数字面で特筆すべきは、2026年シーズンベストの79打であり、今シーズン初の70台であること。それまでのシーズンベストは3月・#272泉CCの80打で、あと1打が届かない状態が5か月続いていた。70台自体も2025年9月・#258(76打)以来、約1年ぶりになる。

一方で4ホールのダブルボギーが+8のロスを生み、+7止まりとなった。この大叩きを1〜2つ減らせれば75打前後も射程圏に入ってくる。パット28はショートゲームの好調の証で、4バーディーとともに79打を支えた。


スコアカード

Hole101112131415161718
Par44534443536
Score65454352741
Putt20121121212
±+2+1+2E+1+2+5
Hole123456789
Par44435543436
Score44335663438
Putt22112222216
±EEEE+1+2EE+2

4バーディー(12番・15番・17番・3番)で-4を稼いだが、ダブルボギー4ホール(10番・13番・18番・7番)で+8のロスが重く残った。

サマリー

スコアパットパーオン率ボギーオン率
前半(IN)41123/9(33.3%)5/9(55.6%)
後半(OUT)38166/9(66.7%)8/9(88.9%)
合計79289/18(50.0%)13/18(72.2%)

自己タイの4バーディーで79打——今シーズン初の70台をシーズンベストで達成し、三浦桃香プロのコンペ38名で優勝&ベスグロの完全優勝。後半OUTはパーオン6/9・ボギーオン8/9の高い安定感。大叩き4ホールを減らせれば70台前半が見えてくる。


森永高滝カントリー倶楽部での歴代

このコースは通算3ラウンド目。ラウンドを重ねるたびにスコアを着実に更新している。

ラウンド使用コーススコアパット
#229(2025年2月)IN→OUT100打36
#243(2025年6月)OUT→IN86打30
#286(2026年8月)IN→OUT79打28

100打 → 86打 → 79打と回るたびにベストを更新。3回目にして初の70台を、コンペ完全優勝という最高の形で達成した。


8月の記録

ラウンドコーススコアパット
#283豊里GC87打37
#284紫CC(すみれ)91打33
#285富士カントリー笠間86打26
#286森永高滝CC79打28

8月4戦目で今シーズン初の70台&シーズンベスト達成。前3戦は87・91・86と苦しんだ8月だったが、最終戦は三浦桃香プロのコンペ38名で優勝&ベスグロの完全優勝。それまでのシーズンベスト・80打(3月#272泉CC)を5か月ぶりに更新する、忘れられない一日になった。


ROUND #287へ続く。

🏌️ このコースの全ラウンド

森永高滝カントリー倶楽部での記録は 3ラウンド (コースベスト 79打)。 同じコースでスコアがどう変わったか、過去のラウンドと見比べてみてください。

  1. 2025.02 100打 記録を見る →
  2. 2025.06 86打 記録を見る →
  3. 2026.08 79打 いま見ている記録
← ALL ARTICLES