コース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース名 | 富士カントリー笠間倶楽部 |
| 所在地 | 茨城県笠間市池野辺2523 |
| コースタイプ | 丘陵コース |
| ホール数 | 18ホール・Par72 |
| 全長 | 6099y |
| グリーン | ベント |
| 設計者 | 富澤誠造、 富澤廣親 |
| コースレート | 74.1 |
| 楽天GORA評価 | ⭐ 4.3 / 5.0(14,598件・2026年8月時点) |
| アクセス | 北関東自動車道・友部ICから15km以内 |
| 使用コース | 東・南コース |
| 今回の統計 | 前半東47(+11) / 後半南39(+3)・パット26 |
| 天候 | 曇り・微風 |
御当地グルメ・おみやげ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 御当地グルメ | 干し芋(ひたちなか産)・水戸納豆・あんこう鍋・笠間の栗菓子・鉾田のメロン |
| おみやげ | 水戸納豆セット・笠間焼・ほしいも(農産物直売所)・梅酒(水戸の梅)・笠間稲荷のくず餅 |
2026年8月15日(土)。曇り・微風。 富士カントリー笠間倶楽部(茨城県)、東→南、レギュラーティー。Iさん・Aさん・TMさんとの4人ラウンド。
スコアは 86打、パット26。前半(東)47打(+11)・後半(南)39打(+3)。パーオンはわずか1/18という厳しい内容だったが、寄せとパットで粘り、大崩れは避けた一日だった。
噴水の上がる池とバンカー越しに、クラブハウスを望むグリーン。
📝 このラウンドの振り返り
前半(東)——グリーンを捉えられず47打
6番Par5で8打(+3)の大叩き、5番Par4でもダブルボギー。ティーショットは大きく乱れなかったものの、グリーンを狙う2打目・3打目の精度が終始安定せず、前半9ホールでパーオンはゼロ。それでもパットは14と大きく崩れることはなく、47打(+11)でどうにかまとめた。
後半(南)——寄せワンの連続で39打まで盛り返す
後半は一転、粘りのゴルフに徹した。9ホール中7ホールをパーで収め、崩れたのは1番のダブルボギーのみ。パーオンこそ1回にとどまったが、アプローチとパットで拾い続け、後半だけで39打(+3)。パットも12と、寄せワンの成果がそのまま数字に表れた。
⚔️ 同組——Iさん・Aさん・TMさん全員に完敗
この日はIさん・Aさん・TMさんとの4人ラウンド。
Iさんは85打。前半45・後半40とまとめ、1打差でこちらの完敗。
Aさんは78打。前半39・後半39とハーフを寸分違わずそろえる安定感で、前半3番・後半9番と2つのバーディーも奪う会心の内容。今日の主役はまぎれもなくAさんだった。
TMさんは80打。前半39・後半41で、こちらとは6打差。
パーオン1/18という内容を考えれば、86打でまとめられたこと自体は収穫だが、結果としては同組3人全員にスコアで及ばない一日となった。
🔍 数字で振り返る(スコア分析)
パーオン率は前半(東)0/9(0.0%)・後半(南)1/9(11.1%)で、合計1/18(5.6%)。今シーズンでも屈指の低さで、ショットの精度そのものは明らかに本調子ではなかった。
それでもボギーオン率は前半66.7%・後半100%、合計83.3%まで持ち直している。グリーンを外しても寄せてワンパットで拾う場面が多く、パット数はわずか26。ショットの粗さをショートゲームで帳消しにした一日というのが実態に近い。次のラウンドでは、この寄せの精度をそのままに、パーオン率をどこまで戻せるかが課題になる。
スコアカード
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 5 | 4 | 3 | 4 | 36 |
| Score | 6 | 5 | 4 | 5 | 6 | 8 | 5 | 3 | 5 | 47 |
| Putt | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 14 |
| ± | +1 | +1 | +1 | +1 | +2 | +3 | +1 | E | +1 | +11 |
| Hole | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 | 36 |
| Score | 7 | 3 | 4 | 4 | 4 | 5 | 3 | 5 | 4 | 39 |
| Putt | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 12 |
| ± | +2 | E | E | E | E | E | E | +1 | E | +3 |
前半6番のトリプルボギーが46打の主因。後半は1番以外すべてパー以内でまとめた。
サマリー
| スコア | パット | パーオン率 | ボギーオン率 | |
|---|---|---|---|---|
| 前半(東) | 47 | 14 | 0/9(0.0%) | 6/9(66.7%) |
| 後半(南) | 39 | 12 | 1/9(11.1%) | 9/9(100.0%) |
| 合計 | 86 | 26 | 1/18(5.6%) | 15/18(83.3%) |
パーオンはわずか1/18。それでもボギーオン83.3%・パット26と、寄せとパットで粘りきった86打。ショットの精度は課題を残したが、崩れなかった後半の安定感は次につながる収穫だった。
富士カントリー笠間倶楽部での歴代
このコースは通算3ラウンド目。これまでのベストは#254の91打。
| ラウンド | スコア | 内容 |
|---|---|---|
| これまでのベスト(#254) | 91打 | バーディー2つも大叩きが響く |
| 今回(#285) | 86打 | パーオン1/18も寄せワンで粘る |
パーオン率は低いままだが、86打はこのコースでの自己ベスト更新。ショットの精度が整えば、80台前半も見えてくる相性の良さがある。
ROUND #286へ続く。